おいしい日本酒ショップ 富翁



祇園小町 富翁 純米吟醸酒 1800ml【京都府・伏見】(株)北川本家 1.8L 【京都の酒 日本酒 清酒 京都の地酒】

やわらかな口あたりと、ほんのりとした芳香の純米吟醸酒。「はんなり」という表現が相応しい【伏見のお酒です。】日本酒トップへe酒どっと呑む。トップへ創業350年。 技術は歴史の積み重ね 清酒 富翁 北川本家 創業は江戸時代の初期、酒株制度が起こった明暦3年(1657)以前と伝えられます。 宇治川の沿岸で船宿を営んでいた鮒屋四郎兵衛が酒を製造し、「鮒屋の酒」という銘柄で、伏見の代表的な清酒として、三十石舟に積まれ大坂(大阪)へ運ばれ、さらに江戸へ送られて東人(あずまびと)の舌をとらえたといわれています。 明治43年(1910)、10代北川三右衛門が、中国の四書五経の中より「富此翁」の表現をみつけ、酒銘を「富翁」としました。 「富此翁」の「富」は貧富を表すのではなく、精神的な富をさし「心の豊かな人は、晩年になって幸せになる」という意味です。 酒どころ京都・伏見で酒造り一筋に350年以上。「富翁」には、飲む人の心まで豊かになるような酒をつくりたい、そんな思いが込められています。 贈答品としても喜ばれる 京都のお酒♪ 京都・伏見 北川本家 祇園小町 富翁 純米吟醸酒 1.8L詰 北川本家は、江戸時代初期、宇治川(淀川)沿い豊後橋(観月橋)の近くで「鮒屋(ふなや)」という船宿を営んでいた初代 四郎兵衛がお客様にだすための酒を自分でつくりはじめたのが酒造りの第一歩。酒どころ京都・伏見で酒造り一筋三百四十余年、酒名「富翁」には、飲む人の心まで豊かになるような酒を造りたい、そんな思いが込められています。 「祇園小町」は香り、ふくみ、ともにやわらかな京都らしい吟醸酒。

次へ
戻る


TOP











(C)おいしい日本酒ショップ 富翁