芳醇な味わいとシャープな酸味、上品な酒米の甘味が感じ飲み飽きしない純米酒です火入れ後、急冷・冷蔵貯蔵しています。常温でもお飲み頂けますので、甘みに幅があります。【スペック】■日本酒度:+2■アルコール度:15.0-15.9■酸度:1.8天明の純米火入れがスペックを新たに再出発しました。低温でじっくり仕込む吟醸造り、やさしく圧をかけた槽しぼりです。槽しぼりとは?布製の”酒袋”にもろみを入れて、風呂桶のような入れ物に何層にも重ねます。ゆるい圧力で押されて出て来たものを瓶につめています。風呂桶のような入れ物を「槽(ふね)」と呼ぶので、槽しぼりといいます。瓶囲いとは?瓶火入れをした商品や、生のまま瓶詰めされた商品を、すべて低温管理の冷蔵庫に貯蔵することを、“瓶囲い”と言います。真夏も一定の温度で管理する事で、瓶の中の酒がそれぞれ個性的に程良く 緩やかに熟成し、その完成度を確かめた上で蔵から出荷されます。キャップなどに手書きで製造年や仕込み番号が入るものあり。ワインのビンテージの様です。 半年、1年.2年..10年。それぞれの持ち味を充分に楽しんでいただける事と思います。天明蔵では、生酒は0度からマイナス4度、火入れは3度の、(造り蔵の約二倍の)大きな冷蔵の蔵で全量貯蔵されています。飲みやすい酒質!地元会津坂下町産の五百万石を100%使用。良いお米の産地だけあって、米の旨味をそのまま表現しております。特徴的な酸味はそのままに、飲みやすい酒質に調整し、最後のキレも良し。味に幅があるので、常温でもおいしいお酒となっています!曙酒造の新たな挑戦 「天明」「天明」とは2001年に全国の地酒専門店向けに立ち上げたブランドで、夜明けという「曙」と同じ意味を表す名前です。新たな銘柄の誕生、新しく何かを挑戦する、という意味で付けられました。『天明』のお酒は、全量無濾過、出来たお酒のしぼりも、フネと呼ばれる古式の圧搾機で、優しく圧を掛けてしぼられます。味の特徴として、米の力や味を、わかりやすく表現することを意識して造られています。どの種類も、飲めば天明とわかる雰囲気を持たせながら、それぞれの個性が明確にわかる酒質をコンセプトにしています。刻々変貌する酒の姿に私たちは、酒を造る喜びや人生の希望をもらっています。 皆様にもそんな「天明」を感じて頂ければ幸いです。
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