明治後期から昭和40年代前半まで使用していたラベルです。二代目相原格が、明治中・後期に芸南(現在の呉周辺)地域に住んでいた徳富蘆花の短編集「自然の人生」に感銘を受け、その短編題の「雨後の月」を銘柄に採用しました。心地よい香りと、味のバランスが良いお酒です。